マンゴーの基礎知識

マンゴーの食べごろはいつ?品種ごとの食べ方は?

投稿日:2016年12月17日 更新日:

甘くておいしいマンゴー、輸入品もありますが最近は国産マンゴーのおいしさが知れ渡ってきました。そこで沖縄や宮崎県で栽培されているマンゴーの食べごろとおいしい食べ方をご紹介しましょう。実は沖縄にはあまり知られていないマンゴーもあるんですよ。

■皮の赤いアップルマンゴー、旬は春から7月
沖縄県や宮崎県、鹿児島県で主に栽培されているのは、アップルマンゴーという品種です。これは皮がリンゴのように赤いことからつけられたニックネームで、正式にはアーウィン種というマンゴーです。アーウィン種は果肉のきめが細かくて、繊維質が少ないのでトロリとした食感が特徴です。旬は4月中旬~7月にかけて、出荷のピークは6月ごろ。とくに宮崎県のマンゴーは実が完熟するまで木につけたままひたすら待つ、という時間のかかる方法で栽培されます。冬はハウスで大事に育てて、完熟の直前にはネットをかけて実が自然に落下するまで時間をかけて待つことで甘みが増すんです。

■沖縄ならではマンゴーは、緑色の皮のキーツマンゴー
国産マンゴーのほとんどがアーウィン種のアップルマンゴーですが、沖縄ではキーツマンゴーというものも栽培されています。これは完熟しても皮が赤くならない品種で、緑色のままです。出荷時期は8月上旬~9月上旬ごろ、生産量がとても少ないので沖縄以外のところではあまり見かけないマンゴーです。キーツマンゴーはアップルマンゴーの2倍くらいの大きさがあり、甘さも強い。追熟が必要なマンゴーで、うまく食べごろにはまると糖度が20度にもなります。以前は非常にめずらしいマンゴーでしたが、最近は地場のものを販売するファーマーズマーケットなどで見かけるようになりました。皮が緑色なので食べごろがわかりづらく、早く食べるとそれほど甘くないため、通好みのマンゴーとも言えます。

■マンゴーの切り方は魚の三枚おろしと同じ
アップルマンゴーもキーツマンゴーも食べ方は生のままが一番おいしい。まず実を横に寝かせて、魚を三枚におろすように上下と真ん中に分けます。マンゴーは真ん中に大きなタネが入っていて、この部分は食べられません。あとはスライスしたマンゴーに縦横の切り込みを入れて、下からグッと押し出します。ちょうど亀の甲羅のようにおいしいマンゴーが花を咲かせますよ。

管理人が今注目している絶品マンゴー

今や人気フルーツの代表格となったマンゴー、スーパーなどで購入してもお店で食べるよりも美味しくない。そんな方も多いはず。本当に美味しいマンゴーはスーパーには出回りにくいのです。

そんなときに美味しいマンゴーをお取り寄せするには国内の産地から直接購入できるお店を選ぶのがよいです。一番美味しい日に食べるからこそのトロピカルフルーツ。直接購入すれば手元に届くまでに数日と完熟までの計算がしやすいのです。 スーパーでは、そんな短期で売ることはどうしてもできないので熟しきっていない状態で店頭に並べられることが多いんです。最も香りと甘みが熟したマンゴーを是非食べていただきたいと思ってます。

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